2008年05月25日

反省と愚痴(>_<)

先日私が近所の子を怒鳴ってしまったことが発端で、
ちょっとしたトラブルを経験しました。
この記事はちょっと重めで、批判めいたことも書きますので、
苦手な方は読まないでくださいませm(__)m
私は聖人君子ではないので、
子供が悪いことをして何度か注意してもやめてくれなければ、
怒るし怒鳴りつけるタイプです。

で、それが事の発端でした。

背景はこんな感じです。
最近お嬢が近所の男の子たちのゴーオンジャーのお面が怖くて、
逃げ回っていました。
お嬢が怖がっていることに対して、3人の男の子の親御さんは
口では駄目だよと言ってくれてましたが、特に対処していませんでした。
そういう私もお嬢がそんなに怖がっているとも思っていませんでした。
その内慣れるだろうと言う程度の認識でした。

実はそのお面を被って追いかけられることが、
お嬢にとっては本当に怖かったらしく、
思い返せば、ここ数日、
私が誘わないと外に行かないという状態になっていました。

その日もいつものように外遊びに出かけました。

で、例のごとくお面で変身ごっこが始まり、
いつものようにお嬢は私にしがみつくと言う状態。
その後、
お嬢は男の子たちから離れたところでおもちゃの車に乗って遊んでいました。
一人の男の子がやってきて、お嬢の乗っている車を蹴ったり持ち上げたりし始めました。
私はいつものように、
「やめてー」とお嬢を抱き上げて逃げ回っていましたが、
その日その子はとてもしつこく追いかけてきます。
流石にこれには困ったので、
芝に水を撒いてさっさと家に入ろうと思ったら、
今度は何度も水を止めにきます。
その時私は「いい加減にしないと怒るよ!!」と怒鳴りつけました。

怒鳴ったことに関して大人気ないなと思ったので、
次の日その子のお母さんに謝ったら、
一緒に遊んでいるほかの2人の親御さんの間で、
相談させてくださいと言うことになりました。
何を相談するのかな?と思いましたが、結論はこうです。
「お嬢さんに何か有るといけないから、しばらく別々に遊びましょう」
と言うわけでお嬢はみんなと遊べないということが決まりました。

その結論はどこから出てくるんだろう?
理由は
「これ以上こはぎさんのストレスを増やさないため」だそうです。
「こはぎさんのストレスはお嬢さんに影響しますから」

はいぃ?何故私のストレスの所在を他人が決めるんですか?
どうやらその人は私が自分の家の庭に子供が入ることや
私が無理にご近所づきあいをしていることで、
ずーっとストレスに感じていて、
それが爆発したと勝手に思い込んでいたみたいです。

「こはぎさんは子供だから仕方ないと思ってくださる方だと
思っていたんですが、違ったんですね」といわれました。
ええ、違います私は子供だから仕方が無いとは思いません。
子供が悪いことをしたら、
他人でも怒るのは当然だと思っています。

その上「決めるのはこはぎさんですから」と言われました。
(激しい責任転嫁振りに本気であきれました。)
「私はお嬢が外に出て行った時にみんながいるなら
遊んで欲しいです」と当然言いましたが
相手の結論は出てますので、
勿論受け付けてはもらえませんでした。
とにかく自分たちもそんなに注意を払いきれないから、
距離を置いてくれの一点張りです。
その時の私の気持ちは、もうどうでもいいやって感じでした。

ちなみに
「小学校に上がるくらいまでは、このままだと思うんですよね」
だそうです。
私には躾をする気がないという風に聞こえました。

仕方が無いので、児童館へ遊びに行くことにしました。
いちいち気にしながら外に連れ出すのも面倒くさいし
『無理にご近所付きあいしてストレスをためてもいけない』(笑)
ですしね。
別のお友達と遊べばいいやと思ってます。
私も気が付かなくていけなかったんですが、
ここ数日近所の子達と遊ばなくなったことで、
お嬢が目に見えて元気になっています。
結構ストレス感じてたんだなー反省しました。

後日談ですが、旦那さんがそのご近所さんと会った時に、
とにかく距離を置きたいということを連発されたそうです。
旦那は「近所の子達が悪い事をすれば怒りますよ」
と言っておいたそうです。
それとちょっと笑っちゃったんだけど
「家を建てたばかりで引っ越すわけにもいかない」と
言われたんだって。
この人大丈夫でしょうか?
被害妄想が相当進んでいるみたいなので、
その話を聞いて本気でかかわりたく無いと思いました。

長々と書いちゃいましたが、
ここ数日この事で心が重くてきつかったので
ここで書いてすっきりしました。
教訓:短気は損気!
40年近く生きているのに私もまだまだですね。
精進します!
タグ:愚痴 子育て
posted by こはぎ at 06:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
通りすがりのたまです。

いるんですよね〜。こういう子供に甘いだけなのに、
太っ腹で寛容な私って勘違いしちゃう人。
近所なんだったら、なおさら、こちらから距離置いちゃいましょう!
大きくなったら、ともだちも子供が選びますから、
いやいや付き合う必要なんかありませんよ。

逆に長い付き合いになったとき、自分の常識とかけ離れた人と一緒に子育てするのって
とてつもなく疲れますよ♪
縁が切れるなららっきー。
子供なんていくらでも近所にいるもんです。
Posted by たま at 2008年05月25日 16:56
>たまさん
こんばんは(^^)
ご訪問&心強いコメントありがとうございます。
ご近所づきあいがつらいと思われていたのは、
結構意外でした(^^ゞ
そんなに深いお付き合いでもないのに
そう思われることもあるんだぁと思いました。
でも、ここに書いたことですっきりして、
楽になることが出来ました。
読んでくださってありがとうございました。
Posted by こはぎ at 2008年05月25日 23:16
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